デイヴ・メイスン

suzukikeiichi2011-01-18

チケットが手に入り、デイヴ・メイスンを観に中野サンプラザへ。サンプラザってなんか観やすい。ご本人はかなりの巨体、スキンヘッドだったが、ギターをこんなに弾きまくる人とは思わなかった。そして唄も衰えなんてまったく感じない、素晴らしいライヴパフォーマンスだった。バンドも上手い。開演直前に隣の席にご老人と外国人の女性が座り、2曲終わると出て行った。不思議。最後はギミ・サム・ラヴィンまで演奏。あれートラフィックよりも前にさかのぼっちゃった。ギターを弾きまくるとはいっても、あくまでもヴォーカリストが的確に唄の合間に弾く感じ。これがいいんだな。トラフィックって、あっという間にデイヴ・メイスンは抜けちゃったけど、凄いバンドだったんだな。シタール弾いてたイメージが強いが。70年代初頭の日本のロックバンドはみんな(とはいえ極めてナロウな意味で、タワーでのイベントでの話に出てきた人々の間で)トラフィックを聴いていた。たくさんの友人にお会いするが、後ろ髪引かれながら会社へ。みんな飲みに行ったんだろうな。そして話してるんだろうな。中野ならではの店とか行って。目黒のとんかつ屋、かつ壱に寄るがご飯が切れてて、ロースカツのみ食べる。変な感じ。カツからご飯、味噌汁にいって時々お新香ってのが無い。ただカツ。時々キャベツ。おさまりが悪くてカツサンドをテイクアウト。深夜ちょろと食べたが、美味い。トーストにカラシ、収まりきらなかったカツが2切れ余ってどかっと乗ってる。会社で原稿を書く。10枚アルバム選んで。また少し音楽を作って終了。